【君の膵臓を食べたい】が意味不明!その意味は?




こんにちは!

8/19日にあの大ヒット映画【君の膵臓を食べたい】

テレビ初公開します!

自分が初めてこのタイトルを見た時は

「なんてタイトルだ・・・」と思いました(笑)

だって「君の膵臓を食べたい」ってどう考えても

タイトルがグロすぎるし、意味不明です(笑)

もしかしたらめちゃくちゃ怖い映画なのか?

と思いきや全然そんなことはなく、

肝臓を患い、余命わずかな少女と

クラスメイトの男子との純情で切ない

ストーリーです。

どうやら映画を最後まで見ると、この

【君の膵臓を食べたい】というタイトルの

意味が分かるそうなのですが、

どうでしたか?

意味不明!って方も多いと思うので

ここで【君の膵臓を食べたい】に込められた

意味とは一体何なのか、書いていきます(^^)/

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【君の膵臓を食べたい】内容

まず、タイトルの意味を知っていく際に

内容を把握していないと全体像が見えてこないので

ここで内容の確認をしていきます!

【君の膵臓を食べたい】のメインキャストは2人です。

出典:http://www.stardust.co.jp/section3/profile/kitamuratakumi.html

まずこちら、北村匠海(きたむら たくみ)さんです。

どことなく東出昌大さんに似ています。

そう思うのは自分だけでしょうか?(笑)

北村匠海さんと言えば最近女優の土屋太鳳さんとのデートが

報じられましたね。

付き合っているんでしょうかね?

出典:https://news.walkerplus.com/article/92834/image523389.html

次に浜辺美波(はまべ みなみ)さんです。

浜辺美波さんは最近ブレイクしている若手女優ですね!

よくテレビで見かけると思います。

【センセイ君主】で竹内涼真さんと共演を

していますね。

物語の始まりは僕(北村)がクラスメイトである

山内桜良(浜辺)の秘密の日記帳を

拾ったことから始まります。

その日記帳を読んでしまった僕は彼女の秘密を

知る事になります。

彼女は肝臓の病気で余命が一年未満だったのです。

その事実を知ってしまって以降、僕と彼女は

接点を持つようになります。。。

ただ、この2人の性格は真反対!

彼女は天真爛漫なキャラなのに対し、僕はとても

物静かなキャラ。

しかし、同じ時を過ごしていくうちにお互い自分に

ないものを相手に見つけてお互いを尊重し、

学び合っていきます。

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【君の膵臓を食べたい】が意味不明!その意味は?

物語冒頭で彼女が、図書館にいる僕に対し、

【君の膵臓を食べたい】と言ってきます。

いきなりこんなことを言われても困りますよね(;^_^A

彼女がこういった理由は

「昔の人はどこか悪いところがあると他の動物のその部分を食べていた」

ということをテレビで知ったからだそうです。

肝臓が悪かったら肝臓を食べて、胃が悪かったら胃を食べて、

そうすると病気が治るって信じられてきた。

だから私は君の膵臓を食べたい。

とのことです。

なるほど!これが【君の膵臓を食べたい】の意味か!

ってこれじゃちょっとショボすぎます(笑)

この、【君の膵臓を食べたい】に一番近い意味は

【爪の垢を煎じて飲む】です。

意味は、

”優れた人の能力を模範し、それにあやかるように心掛けるです”

このお話では余命一年未満を宣告された彼女が

最後にやりたいことを僕と過ごしていくわけですが、

そうしている間に二人はお互いを尊敬し、憧れを

抱いていきます。

そんな最中、彼女とメールをしている時に

「私を褒めなさい」と言われます(笑)

ここで僕は考えます。「なんて打とうか・・・」と

「僕は本当は君になりたかった」

人を認められる人間に、人に認められる人間に。

人を愛せる人間に、人に愛される人間に

最初はこう考えていましたが、ここで

「なんかこれに似た慣用句があったな」と

思うわけです。

ここで出てきたのが【爪の垢を煎じて飲む】です。

流れ的にはピッタリですよね!

でもここで僕は考えたんです。

これじゃ、ピンと来ない。と

「彼女を喜ばせるためにもっと良い言葉があるはずだ」

そうやって考えた時に出てきたのが

【君の膵臓を食べたい】なんです。

僕には持っていないものを彼女は持っている。

そんな彼女から僕はたくさんのことを教えてもらった。

だから僕はそんな彼女に憧れているし、尊敬している。

そういった気持から彼女のようになりたい!

と考えて出てきた言葉が【君の膵臓を食べたい】なんですね。

そう考えると深いですね!

ちなみにこれは彼女が亡くなってしまう前の

お話ですが、まだ続きがあります。

それは彼女が亡くなった後、僕が”共通文庫”を

見せてもらった時のことです。

その共通文庫には彼女の日記や大切な人たちへの

メッセージが書かれていました。

私はもうとっくに君の魅力に気がついているからね。

死ぬ前に、君の爪の垢でも煎じて飲みたいな。

って書いてから気づいたよ。

そんなありふれた言葉じゃ駄目だよね。私と君の関係は、そんなどこにでもある言葉で表わすのはもったいない。

そうだね、君は嫌がるかもしれないけどさ。

私はやっぱり。

君の膵臓をたべたい。

と。

つまり、彼女が亡くなる前に書いた日記の内容と

僕が彼女に対してメールで送った時に考えた内容が

ここでリンクしているんですね。

お互いがお互いを尊敬し、さらに特別な関係だった

からこそこのような一つ捻った特別な言葉

使っているのです。

2人にしか伝わらない秘密の暗号のような感じですね(^^)

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【君の膵臓を食べたい】が意味不明!その意味は?まとめ

【君の膵臓を食べたい】には深い意味が込められている

ことが分かりましたね。

タイトルだけ見ると意味不明ですが、どうやら

キチンとした意味がありました。

お互いがお互いを尊敬し、憧れている。

聞こえはいいですが、結局のところ2人は

両想いだったのでしょうか?

個人的には恋愛感情無しで尊敬や憧れだけでは

なんか寂しいです・・・

「本当はあなたのことが好きだったよ」の方が

盛り上がるような気がします。。。

その辺の想像は映画を見る人に任せているのでしょうか?

そうするとそれはそれでまた深いですね。

ちなみに、原作者の住野よるさんは、

【君の膵臓を食べたい】という言葉を

思いついてからイマジネーションを膨らませて

小説を書き上げたそうです!

すごい!

最初にこんな斬新なタイトルを思いついて、

そこから小説を書くなんて。。。

書く前からタイトルだけでもう話の

大部分を完成させていたんですかね(;^_^A

映画よりもさらに深く物語を知りたい方は是非

小説の方をご覧になってみてください!

↓ ↓ ↓

映画だけでは伝えきれない魅力がたくさん

詰まっています。

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