スポンサードリンク
 

報道ニュース

内閣官房職員飛び降りの理由や原因はなぜ?

武漢市からの帰国者が滞在する埼玉県和光市の国立保健医療科学院で10月1日、滞在者の受け入れ業務をしていた内閣官房の男性職員が倒れているのが見つかりました。

武漢市と言えば新型コロナウイルスによる肺炎が発生した都市でもあります。そこからの滞在者の受け入れ業務をしていたということで、飛び降りと何か関係があるのかもしれません。

一体なぜ内閣官房職員は飛び降りをしたのでしょうか?その理由や原因を考えて行きたいと思います。

内閣官房職員飛び降りの経緯

警察によると、10月1日午前10時15分頃に「どさっ」という音を聞いた滞在者が「人が倒れている」と119番したことがきっかけのようです。

「どさっ」という音が聞こえたということは、やはり飛び降りをしたということになりますね。内閣官房職員病院に搬送されましたが、息を引き取りました。

遺書は見つかっていないようなので、もしかしたら他の人に突き落とされた可能性もあります。

しかし、内閣官房職員の仕事環境を考えてみると自ら命を経ったのではないかと思います。武漢市からの滞在者の請負業務をしていたことが原因ではないでしょか?

内閣官房職員飛び降りの理由や原因は?

内閣官房の職員は泊まり込みで新型コロナウイルスの症状が出ていない帰国者の受け入れ業務をしていました。

この内閣官房の職員は警視庁から内閣官房に出向中で、1月31日から科学院に泊まり込みで働いていたようです。

1月31日から泊まり込みということは2日間、科学院にいたことになります。しかも今世間を騒がせている新型肺炎に関連するものですがら、男性職員のプレッシャーも凄まじいものではなかったのでしょうか?

家に帰らず不眠不休で働き続け、力尽きたと考えると、こういった無理な勤務体系を組んでいる政府側の対応も問題ですね。



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です