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志賀丸太は誰でwikiは?意味は韓国の史実に由来している!

週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する「志賀丸太」という名前のキャラクターが波紋を呼んでいます!

なぜこんなにも波紋を呼んでいるのかというと、どうやらこの「丸太」という名前に問題があるようです。

丸太には「過去の史実を想起させる」との指摘があり、それが今回の炎上の理由となっています。一体「過去の史実」とは何なのか。。

そして志賀丸太とは誰なのか?この記事でまとめていきたいと思います。

志賀丸太って誰?wikiプロフィールはある?

「志賀丸太」と聞くと誰が実際に存在する人物を想像するかもしれませんが、実際に志賀丸太さんという人物は存在しません。

『僕のヒーローアカデミア』の編集部が生み出した架空の人物になります。なので、有名人でもないので当然wikiプロフィールのようなものは存在しません。

志賀丸太さん自体のwikiプロフィールは存在しませんが、実は丸太さんのwikiは存在しています。実は今回問題となっているのが、この「丸太」の部分になっているのです。

志賀丸太の意味は韓国の史実に由来している!

実は志賀丸太の丸太の部分が実験材料の『マルタ』に由来していることが問題になっています。

マルタは731部隊の生体実験の被験者の隠語と同じだと、批判が殺到しているのです。マルタは第2次世界大戦の時に日本の731部隊の生体実験に強制的に動員された被害者の人々を意味する言葉です。

つまり、「過去の史実」とはこの731部隊の生体実験のことを指しています。

『僕のヒーローアカデミア』にの作者である堀越さんは今までキャラクターの特徴に合う名でキャラクターの名を作る作家として有名でした。

なので今回の志賀丸太に関しても当然、キャラクターの名前に合う名前を付けたことが考えられます。

このように考えてみると、「生体実験の被害者に志を与える」という意味で名前を付けたのではないでしょうか?

実際に作者である堀越さんはツイッターで以下のように弁明していますが、それが本当かどうかは今のところ本人しか知るすべはありません。。。

韓国でも批判が殺到しているようなので、早く炎上が治まるといいですね。

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志賀丸太の変更後の名前は?

今回あまりにも騒動が大きくなってしまったため、作者の堀越さんは今後、「志賀丸太」という名前を変更するそうです。

せっかく出てきたキャラクターなので、名前が変わってしまうのは少し残念ですが、過去の史実のことを考えるとやはり名前を変更する方が良さそうですね。

『僕のヒーローアカデミア』では志賀丸太さんはある意味伝説的なキャラクターになってしまいました。

名前1つ決めるのにも様々な苦労があるのですね。

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韓国人中心になぜ批判が殺到している?

今回の志賀丸太の炎上騒動についてですが、主に韓国人を中心に批判が殺到しているようです。確かに日本人からしてみれば「丸太」と聞いてもなんとも思わない人が多いかと思います。

木の丸太を想像するくらいですよね笑

先ほどの第2次世界大戦の731部隊犠牲になった人体実験の対象者の中で韓国人は多くの被害を受けました。だからこそ、この「マルタ」といった言葉に敏感に反応するのかもしれません。

実際、731部隊では、ガス壊疽実験、凍傷実験、銃弾実験などを用いて、人体を極限まで破壊すると、人体はどのくらいの期間持ちこたえることができるの実験していたみたいです。

こういった残虐な行為をされてしまった過去があるということを知ると今回の韓国人の批判も納得できますね。

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