東名あおり運転事故の加害者の罪は?弁護士の名前や事故の原因調査!




去年2017年6月、神奈川県大井町の東名高速道路で、

あおり運転事故が発生しました。

この事故ではパーキングエリアの通路に車を

止めていた石橋和歩被告(26)

萩山嘉久さん(当時45)から注意されて立腹し、

萩山さん一家のワゴン車を執拗に追跡。

追い越し車線に無理やり停車させ、

「さっきのはケンカ売ってんのか?」

などの口論が発生。

萩山さん一家と石橋和歩被告が口論している

最中に大型トラックが突っ込み、

萩山さんと妻(同39)が死亡。

同乗していた当時高校生と小学生の

姉妹も軽傷を負い、加害者である

石橋和歩被告も軽傷を負った事故になります。

この東名あおり運転事故について、裁判員裁判の

初公判が2018年12月3日、横浜地裁で開かれました。

東名あおり運転事故の加害者の

罪は一体どうなるのでしょうか?

調べていきたいと思います。



東名あおり運転事故の加害者の罪は?

まず、こちらが今回の東名あおり運転事故の

加害者である石橋和歩被告です。

出典:http://zaitakudemamawork.com/2018/12/03/ishibashikazuho-doujousha/

名前:石橋和歩(いしばし かずほ)

住所:福岡県中間市扇ケ浦

年齢:26歳(2018年12月時点)

学歴:地元の中学を卒業。その後の進路は不明

職業:建設作業員

石橋和歩被告はどうやら危険運転の

常習者らしいです。

つまり今回の東名あおり事故のような

あおり運転が初めてではないということです。

東名あおり事故の1か月前にも山口県の

一般道で3台の車に対し、同様の妨害を行為を

していた事が明らかになっています。

さらに当たり屋のようなこともしていて、

保険会社のブラックリストにも入っていた

そうなのでやはりこれは常習犯ですね。

東名あおり事故が1回目のあおり運転ならば

今回の事故の罪がどうなるかは分かりませんが、

以前からこのような危険なあおり運転を

習慣的に行っていることを考えると

重めの罪になってもおかしくはないですね。

特に人の命が少なからず、あおり運転の

影響で失われているわけですから。

では一体加害者の石橋和歩被告の罪は

どうなるのでしょうか?

東名あおり事故が起きた去年、石橋和歩被告は

危険運転致死傷罪で起訴されました。

しかし2018年12月3日、横浜地裁で開かれた

裁判員裁判の初公判で

弁護側は危険運転致死傷罪について

「停車後の事故に適用できない」と述べ、

無罪を主張。

この弁護士の主張に対しネットでもかなり

批判的なコメントが見受けられました。

無罪を主張するのが弁護士の仕事なので、

仕方のない面も確かにあるとは思いますが、

こういった事件でも無罪を主張しなければ

いけないのはやはり少しおかしいような

気もしますね。

金で正義を貫けない弁護士。。。

一体その弁護士の名前は?



東名あおり運転事故、加害者を庇う弁護士の名前は?

危険運転致死傷罪について

「停車後の事故に適用できない」と述べ、

無罪を主張した弁護士の名前は現在

明らかになっていません。

しかし、石橋和歩被告を弁護している弁護士は

国選弁護人の可能性が高いです。

石橋和歩被告は金銭面的に裕福では

なく、親ともお金関係で揉めていたほど

だったので自分で弁護士を雇うことは

できません。

なので、国選弁護人の可能性が高い

ということです。

国が選んだ弁護士でも無罪を主張するわけですから

やはり違和感を覚えますね。。。

ちなみに今回のような世間から注目される

ような大きな事件で見事無罪を勝ち取ると

業界内でかなり凄腕の弁護士だと

評価されるようです。

業界内の評価よりもしっかりと被害者の

気持ちに寄り添うことが出来る

弁護士が増えると良いですね。



東名あおり運転事故の加害者の罪は?弁護士の名前や事故の原因調査!まとめ

昨年起きた東名あおり運転事故について

裁判員裁判の初公判が2018年12月3日に

開かれるということで今回の記事を

書きました。

事件の被害者である石橋和歩被告に注目が

いくのは分かりますが、その弁護士にも

注目が集まることは意外でした。

事件の悲惨さだけに

「この事件で無罪を主張するなんてあり得ない」

と考えている人が多い証拠だと思います。

石橋和歩被告に対する判決は14日に

言い渡されるようなのでその日に罪が

ハッキリと明らかになりそうです。

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