アド街でチバニアンの地層紹介!千葉県市原市に観光客が殺到!?

皆さんこんにちは!

皆さんは今、千葉県の市原市が実はひっそりと注目を集めていることを知っていますか?

「チバニアン」という地層が観光客を惹きつけています!

今回は「アド街」で話題のチバニアンが紹介されたので一体チバニアンとはなんなのか調査してみました(^^)/

チバニアンって?

チバニアンとはラテン語で「千葉時代」を意味する単語です。

地球上の約77万~12万6千年前の年代に対して日本の地質学研究チームが命名を提唱しています。

出典:https://twitter.com/Sankei_news/status/929999099327275008/photo/1

地質年代表でみてみると結構最近の年代であることがわかりますね!

多分皆さんがよく聞く地質年代は恐竜がいた「白亜紀」とか「ジュラ紀」とかそのあたりですよね。その時代と比べるとだいぶ最近の年代ということがわかりますね!

現在、国立極地研究所や茨城大などのチームがこのチバニアンの地層を、地球の歴史を表す地質年代の区切りの目印であり、地球の歴史を調べる上で重要な地層として認められる「国際標準模式地」として申請しています。

しかし、ここでライバルが登場。イタリアです。

イタリアも日本と同様に「イオニアン」の年代名を目指して南部2カ所の地層を申請していました。

それでも日本の申請が通る可能性が高いそうです。

なぜなら、この年代の境界となる約77万年前は、地球の磁気が南北で逆転する現象が最後に起きたことで知られています。イタリアの地層はこの現象を示すデータが不十分だったのに対し、千葉県の地層は明瞭に確認できることが評価されているからです!

認定されれば地質年代に日本由来の名前が初めて付くことになるので期待が高まりますね!

千葉県市原市に観光へ

地層マニアの人や、そうでない人も地質年代に日本の名前が載るとなるとやはり少しは興味をもちますよね?

そういった人たちがチバニアンの地層を一目見ようと近年千葉県の市原市を観光しに来ています!

チバニアンがある千葉県市原市は一体どんなところなのでしょうか?

チバニアンをみるためには月崎駅という駅に行く必要があります。

東京からだとJR内房線で五井駅へ行き、小湊鐡道に乗り換えて約1時間で到着します。

里山風景の中を走るこのローカル線は、SL機関車を模した「里山トロッコ号」を運行し、最近注目を集めています。

出典:https://www.travel.co.jp/guide/article/19736/

写真の駅が月崎駅です。都会とは別世界ですね!トトロとかに出てきそうな自然あふれるとことですね!

チバニアンの地層までは徒歩で約30分かかります。少し遠いように感じますが田舎の自然溢れる風景を楽しんでいけば時間もすぐに経つはず、、!

駅前にはログハウス風のトイレや、飲み物などが買える商店もあるので利用すると便利です。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00010000-chibatopi-l12

写真がチバニアンの層です!

周囲は自然と養老川の流れに囲まれ、いかにもパワースポットらしい神秘的な雰囲気が漂っていますね!

なお、写真を見ていただけるとわかるのですが、皆さん、長靴を履いています。現地付近は川沿いを歩くので水量が多いときは長靴が必要となります。チバニアンの地層を見に行く時は持って行っておいた方がいいですね。

まとめ

今回は地質年代に初めて日本の名前が入るかもしれないということでチバニアンをとりあげました!世界的なパワースポットになる前に是非一度訪れてみてはいかかでしょうか?

周囲も自然豊かな森や川で囲まれているので、地層を見た後はゆっくりと都会の喧騒を忘れて田園風景を楽しみながら過ごすのも風情があっていいですね(^^)/

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