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検察庁法改正案のツイート数はなぜ減る?情報操作で削除されているのは本当?

「#検察庁法改正案に抗議します」が日本のトレンドランキング1位になっており、話題になっています。ツイート数は200万を超えているので、かなり話題になっていることが明らかです。

法改正案への抗議として芸能人でも浅野忠信さん、秋元才加さん、大久保佳代子さん、しりあがり寿さん、羽海野チカさん、小泉今日子さんなども「#検察庁法改正案に抗議します」に対して賛意を示しており、多くの人の注目が集まっています。

検察庁法改正案に対して数多くの人が反対の意見をツイッターで呟いているわけですが、「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグがついたツイート数がどんどん減っていく現象が起きています。

さっきまで250万件だったのに、5分後には200万件にまで減少するといった事態が起きています。ツイート数が減少するって普通に考えたらあり得ないですよね。

このことに対してネット上では「情報操作で削除されている」との声もあがっています。果たして本当に情報操作で「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグがついたツイートが削除されているのでしょうか?

この記事では検察庁法改正案のツイート数がなぜ減るのか、その理由についてまとめていきたいと思います。

検察庁法改正案のツイート数はなぜ減る?

まずは「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグがついたツイート数が減少している様子をご覧下さい。

どうでしょうか?確かにツイートの数が減少していますよね。1枚目の画像であれば12時20分に280万件あったツイートが13時には140万に減っています笑。

ちょっと流石に急激に減りすぎですよね。100万件のツイートが削除されていることになります。もし、仮にこれが政府による情報操作だとした場合は信用問題に関わる話ですよね。

調べてみたところ、やはりツイッター社が意図時にツイートを削除している可能性が高いと考えられます。イッターには時間制限が決められていて古いツイートから消される仕組みになっているようです。

確かに時間期限で区切ってある程度のツイートを削除しないとずっとトレンドのママになってしまいますから、この仕組み自体は良いと思います。

しかし、時間集計にしても40分で140万件のツイートが削除されるのは流石に変な話だと思います。そもそも他のツイートの数は減少していないですからね笑。

もし、政府の情報操作で削除率が高められているのだとしたら、そこに使用されているのは国民の税金ということになるので、明らかな無駄遣いです。

もう、これだけ話題になっているのだから削除するだけ無駄だと思いますけどね。

検察庁法改正案はなぜ問題になっている?

ところで「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグはなぜここまで大きな問題になっているのでしょうか?

話題にはなっているけど、具体的にどこが問題なのか分からない方も多いと思います。そのような方の為に検察庁法改正案の問題点についてまとめていきます。

検察庁法改正案の問題点については以下の画像がとても分かりやすいかと思います。

安倍さんは森友学園に国の土地を安く売ったり、国のお金で桜を見る会をしていたのではないか?という疑惑がかけられていましたが、それは全部黒川検事長から守られていたんですね。

しかし、そんな黒川検事長にも定年の時期が。。。!黒川さんは現在63歳です。黒川さんが引退してしまえば安倍さんは悪いことをしても守ってもらえなくなります。

そこで考えたのが検察庁法改正案を出して定年の時期を延ばすことです。もし、これが実現されてしまえば三権分立の構図は崩れますし、安倍さんの独裁国家になってしまいます。

そんなことが当然許されるわけ、ありませんよね。だからこそ多くの国民が声をあげて反対をしているのです。

そもそもコロナウイルスで大変なこの時期に自分の利益のために検察庁法改正案を出して無駄な仕事を増やそうとしている時点で、もう安倍さんはダメだと思いますね。

検察庁法改正案に対するネットの声

最後に、検察庁法改正案に対するネットの声を掲載しておきます。