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予言ビジネスとは?オカルトでお金を荒稼ぎの実態がヤバイ!【マツコの知らない世界】

予言ビジネス

【マツコの知らない世界】にオカルト研究家の山口敏太郎さんが出演しました。今回【マツコの知らない世界】で紹介した内容は「予言ビジネス」について。

予言ビジネスって初めて聞く言葉どんなものか分からないですよね。どうやらこの予言ビジネスで荒稼ぎできてしまうようです!

この記事では予言ビジネスとは一体なんなのかまとめましたので、是非ご覧になってみて下さい。

予言ビジネスとは?オカルトでお金を荒稼ぎの実態がヤバイ!

予言ビジネスとは読んで字の如く、未来を予言して荒稼ぎするビジネスのことを指します。例えば有名な予言ビジネスだと「ノストラダムスの大予言」ではないでしょうか?

予言ビジネス

これはフランス人のノストラダムスが1555年に出版した『予言集』の中の一文を、誰かが「1999年7の月に人類が滅亡する」と解釈したことで、世界中で話題となりました。

結局、1997年に人類は滅亡することなく、そのまま生きているわけですが、多くの書籍やテレビ番組などで「ノストラダムスの大予言」が取り扱われたことにより、世界規模で大きなお金が動いたことは間違いありません。

予言ビジネスとは、このようにして成り立っているのです。そりゃ人類が滅亡するとか言われたら世界中の人が動きますもんね。

経済を動かす力が半端ないんです。

ノストラダムス以外にも予言ビジネスとして大きな経済を動かしたのが「マヤの予言」です。

予言ビジネス

マヤの予言でも「2012年に人類が滅亡する」と予言されており、世界中がパニックになりました。

しかも、このマヤの予言、実は2012年に人類が滅亡するのではなく2020年に人類が滅亡すると読み替えると辻褄が合ってしまうという新説も登場しているようです。

これは【マヤ暦には8年のズレがあるという新説】で、それによると2020年の3月には人類が滅亡するようです。すでに3月は終わっているので、結局この説も当たっていませんが笑

このように、予言によって経済を大きく動かすことが可能なんです!上記のような世界的な危機に関する予言でなくても、以下のようなオカルト系統のものでもかなりの経済効果があります。

ネッシー動画⇨経済効果3500億円以上

心霊映像⇨市場規模400億円以上

こう考えると予言やオカルトに関する経済効果ってもの凄いですよね笑

未知のものだからこそ、多くの人が知りたがって経済を動かすのでしょう。そう考えると、心霊やオカルトを専門に扱っている山口敏太郎さんはかなり稼いでいそうですね笑

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