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オンライン帰省の意味とは何?やり方や方法は?

安倍首相は緊急事態宣言を出し、人との接触機会を8割減らすことを国民に要求しました。その方法の1つとして安倍首相は「オンライン帰省」という方法を挙げています。

ゴールデンウィークについても帰省するのではなく、オンライン帰省を行うなどして、人との接触を避けてほしいとのことです。

オンライン帰省という言葉は今まで聞いたことのない人も多く、普通に帰省するのと何が違うのか分からない人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事ではそんな「オンライン帰省」の意味や、やり方についてまとめていきたいと思います!

オンライン帰省の意味とは何?

安倍晋三首相は4月22日、緊急事態宣言の早期終息に向け、大型連休中には実際に帰省するのではなく「オンライン帰省をするなど外出自粛への協力をお願いしたい」と呼び掛けをしました。

このオンライン帰省とはビデオ通話を使用した帰省のことを指します。「オンライン」とはインターネットに繋がっている状態を指す言葉です。

つまり、インターネットに繋がった状態で帰省をしましょう!といった意味になります。ゴールデンウィークのような長期休暇になると旅行に出かけたり、実家に里帰りしたりする人もいるかと思います。

そういった人たちに向けて、遠出をせずにオンライン上で帰省して、できる限り人との接触を避けよう!ということです。

オンライン帰省のやり方や方法は?

「オンライン帰省」と聞くと少し難しいように思うかもしれません 。しかし、これは別に新しいことではなく、一言でまとめるなら「ビデオ通話」です。

実際に帰省しないで、ネット上のサービスを利用して帰省したつもりになろうといった話です。やり方はなんでも構いません。

  • ラインでビデオ通話をする
  • Zoomで顔を見ながら話す
  • Skypeで顔を見ながら話す

オンライン帰省をするのなら上記のような方法が良いでしょう。特に最近では「Zoom飲み会」が流行っていて、オフライン上で談笑を楽しむ人たちも増えてきているようです。

ネットの反応

この「オンライン帰省」に対するネット上の反応が気になりますよね!SNS上では「オンライン帰省」というに対して。「パワーワードすぎる」「やられた」と話題になっていて、安倍首相が会見をした1時間後の7時過ぎツイッター上の日本のトレンドで3位になるほど注目を集めていました。

安倍首相は新たな造語として「オンライン帰省」という言葉を作りましたが、普通に「帰省をしないでください」と言えばいいだけですよね笑

変な言葉を作って国民を混乱させるよりも明確に物事を述べることも大切だと思います。