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路上喫煙鉄パイプの建設作業員少年と父親は誰?名前や顔画像は?

大阪府吹田市藤白台の路上で、自営業の男性(33)が鉄パイプで複数回殴られるという問題が発生しました。

自営業の男性は鉄パイプで殴られたことによって鼻付近や左手小指の骨を折る重傷を負ったとのことです。

そして、今回この自営業の男性を鉄パイプで殴ったのは建設作業員の少年(19)とその父親だということが判明。

なんと親子で襲っていたことが判明しました。鉄パイプで殴った建設作業員少年と父親は誰なのか、名前や顔画像は判明しているのか調べてみました。

路上喫煙鉄パイプの経緯

建設作業員の少年とその父親が自営業の男性を鉄パイプで殴ったことが問題になっています。

親子揃って鉄パイプで殴るなんて、相当な恨みでもあるのかと思いきや理由は「路上喫煙を注意されたから」という小学生のような理由だということが判明。

建設作業員の少年が路上で喫煙をしており、それを自営業の男性に注意されます。これに怒りを感じた少年は父親に連絡。

その後、父親が鉄パイプを持って登場。自営業の男性を2人で殴った。という経緯になります。少年も少年ですが、子供からの連絡を受けて鉄パイプを持って登場する父親も父親でかなり危険な人物であることが分かります。

殴られた男性は頭部打撲や左手小指骨折などの重傷を追いましたが、命に別状はないとのことなので、本当に良かったですね。

ネット上の反応

今回の路上鉄パイプ問題はネット上でもかなり批判的な声が多数上がっています。鉄パイプで殴ったことや、喫煙自体に注目している人も多い印象を受けました。


「こういった問題が起きると喫煙者の印象が悪くなる」といった声を見受けられましたが、確かにそれは一理あるかもしれません。

 

 

建設作業員少年と父親は誰?名前や顔画像は?

今回、路上喫煙注意で自営業の男性を鉄パイプで殴った人物は「建設作業員少年と父親」と報道されており、現段階ではそれ以上の情報は公開されていません。

判明しているのは年齢程になっています。建設作業員少年が19歳、父親が49歳の無職だということが判明しています。

父親は49歳なので名前が公表されるかもしれませんが、恐らく少年の方は公開されない可能性が高いです。

日本には少年法61条という法律が定められており少年の時に犯した罪に関しては名前が公表されないようになっています。

こういった情報は公開するべきだと思いますが、日本の法律ではなぜか公表できないようになっているので、父親の名前や顔画像が公開されるのを待ちましょう。

路上喫煙鉄パイプの場所は大阪府吹田市

今回の路上喫煙鉄パイプ問題が起きた場所は大阪府吹田市になります。北千里から近い住宅街で発生したとのことです。

以下がストリートビューになります。

とても閑静な住宅街ですね。個人的には繁華街のような街をイメージしていたのですが、全然そんなことはありませんでした。

こういった閑静な住宅街でも安心はできないということですね。。。周りの住人にすぐに助けを求めることができたのかどうか気になるところです。