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新型肺炎の予防接種やワクチン対策はいつ?マスクの効果はある?

中国を筆頭に問題になっている新型肺炎ですが、遂に日本でも感染者が出てしまいまい、その脅威はますます広がりを見せています。

これからさらに新型肺炎が拡大していくことを考えると、外出することがとても不安になりますよね。

特に人が沢山集まる電車などに乗ってしまえば一気に感染が拡大する恐れもあります。今回の新型肺炎は人の命すらも奪ってしまうほどの力を秘めているので、しっかりと予防する必要があります。

インフルエンザのように予防接種やワクチンで対策することができれば未然に新型肺炎の感染を防ぐことができます。

この記事では新型肺炎に関する予防接種やワクチン対策についてまとめたので、少しでもお役に立てれば幸いです!

拡大する新型肺炎

中国を発症になっていた新型肺炎が遂に日本まで拡大してしまいました。感染した男性は武漢市の滞在歴はなかったとのことなので、国内で新型肺炎にかかったことになります。

感染した男性はバスの運転手であったため武漢市からのツアー客と接触がありました。なので、そこで感染した可能性は高いです。

「8日から11日が大阪から東京方面の空港まで、12日が東京から大阪に乗せた」とのことなので、この期間内に大阪と東京間をバスで移動していた人はもしかしたら新型肺炎にかかっているかもしれません。

咳や関節痛などが症状として挙げられているので、そう行った症状が出た場合は新型肺炎を疑ってみても良さそうです。

そのまま放置していると3次感染、4次感染と被害が拡大していく恐れがあります。

 

 

新型肺炎に予防接種はある?

これだけの猛威を振るっている新型肺炎ですが、残念ながら現段階ではまだ予防接種を受けることができません。

”新型”といっているくらいですから、まだその中身が明らかになっていないため予防接種を受けることが出来ないのです。

つまり私たちは予防接種を除いた方法で新型肺炎と勝負していかなくてはいけません。うがい手洗いをしっかりして菌を寄せ付けない状態を作ることが大事になってきます。

 

 

新型肺炎対応のワクチンはある?

こちらも予防接種同様の理由です。新型肺炎は、これまでには知られていない新たに確認されたウイルスのことを指します。

そのため人類はこのウイルスに対する免疫を持たないと考えられ、ワクチンや特効薬は現段階ではない状態になっています。

もし仮に新型肺炎にかかってしまった場合は「厚労省コールセンター(03-3595-2285)」(午前9時~午後9時)に連絡をすることで、適切な対処法を教えてくれるはずです。


新型肺炎にオススメのマスクは?

やはり皆さん、新型肺炎に感染したくないと思っているため、マスクをかなり購入しています。極力菌が入ってこないものを選んで感染を避けたいですよね。

菌の侵入を一番防ぐことができるマスクとしては『N95』でないとと防ぐことが出来ません。

ちなみに日本でN95に相当するのは、厚生労働省が定める規格を満たした、いわゆる「防じんマスク」と呼ばれるものです。

コンビニなどで販売されているマスクは「サージカルマスク」になります。サージカルマスクは、口からの唾液や飛沫などを飛散させないことを目的に使うマスクです。

なので元々、ウイルスの侵入を防ぐことを目的として設計されていないのです。勿論、マスクを付けないよりは効果はありますが、完全にウイルスの侵入を防ぎたい方は『N95』のマスクを使用することをオススメします。

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