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殺人ピエロの犯人は誰?正体はまさかの人物だった!【世界法廷ミステリー】

殺人ピエロの犯人

【日曜THEリアル!・世界法廷ミステリー】でセレブ女子6人を殺害した殺人ピエロの事件が取り上げられました!

事件が起こってから27年間もの間、犯人が逮捕されなかったということでフロリダ最大級の事件となっています。

27年間も逮捕されずに逃げ切っていた犯人ですが、なんと事件関係者の中にいたとのことです!これは衝撃ですね。。。

この記事では【日曜THEリアル!・世界法廷ミステリー】で取り上げられた殺人ピエロの犯人をネタバレしていきます。

犯人が誰なのか知りたくない人はここでページを閉じて下さいね。それでは記事の中身に入っていきましょう!

殺人ピエロ事件の経緯

殺人ピエロの事件は1990年5月26日にアメリカ・フロリダ州の南東部にあるウエストパームビーチ郊外の自宅で起きました。

事件当日、被害者の女性は息子や、息子の友人と一緒に食事をしていました。その最中に女性の自宅敷地内の道路に白い車が侵入します。

その車から出てきたのは風船2つと花を持つピエロです。

殺人ピエロの犯人女性が玄関で応対したところ、ピエロは贈り物を手渡しました。そしてその直後にピエロは銃を取り出して女性の顔面に発砲!

ピエロはその後、車に戻ってどこかへ去って行きました。銃を発砲された女性は2日後に病院で死亡し、ここから殺人ピエロの犯人探しが始まります。

殺人ピエロの犯人探しに苦戦

銃を発砲した殺人ピエロの犯人探しが始まりますが、これが以外にも苦戦します。捜査当局は当時容疑者を特定したものの、有罪に持ち込むのに十分な証拠がないとしていました。

そして、そのまま決定的な証拠がないまま月日が流れていきましたが、2014年に未解決事件として再び調査を開始します。

そこで利用したのがDNA調査です。DNA調査を行なった結果、ある1人の容疑者が浮かび上がりました。その人物がシーラ・キーン・ウォーレン(Sheila Keen Warren)という54歳の女性です。

殺人ピエロの犯人

警察の調査によると、シーラ・キーン・ウォーレンが容疑者として逮捕された時、車には男性が一緒に乗車していたようです。

その男性はなんと殺人ピエロ事件で殺害された女性マレーネの元夫とのこと。

この2人は当時、男女の関係にあるとの噂があったそうですが、当時2人は否定。容疑者として捕まったシーラ・キーン・ウォーレンですが、かなり怪しいですね。。。

果たしてシーラ・キーン・ウォーレンが殺人ピエロの正体なのでしょうか?

殺人ピエロの犯人が判明!正体はあいつだった!

27年間も迷宮入りしていた殺人ピエロの事件ですが、ついに犯人が特定されました。殺人ピエロの正体は結局シーラ・キーン・ウォーレンでした。

シーラ・キーン・ウォーレンとマイケルはマレーネ殺害から12年後の2002年に結婚していたそうです。

Michael warren

殺人犯と、殺された女性の元旦那が12年後に結婚。これは何か裏がありそうですよね。結局、マイケルはマレーネ殺害に関連性はないとして逮捕されませんでしたが、その後、マイアミで窃盗や強盗等他に犯罪を行い逮捕されます。

窃盗や強盗などをして逮捕されてしまう人ですから、マレーネ殺害に関与していた可能性はやはり高そうですね。

マレーネ殺害の理由は?

気になるマレーネ殺害の理由ですが、操作では判明していないようです。

マレーネ

しかし、シーラ・キーン・ウォーレンとマイケルが2002年に結婚していることを考えると殺害の理由はやはりここにありそうですね。

シーラ・キーン・ウォーレンはマイケルのことが好きだったけど、当時婚約していたマレーネが邪魔だった。そのためマイケルと結ばれるために殺人ピエロになったのではないでしょうか?

実際にシーラ・キーン・ウォーレンとマイケルは当時浮気していたという噂も流れています。マイケルが殺人ピエロ事件に直接関わっていたのかが本当に木になるところですね。

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