トレンド

山奥ニートの実態とは?生活費や収入源はどうしている?

山奥ニートの実態とは

携帯電話の電波も十分には入らない和歌山県の山奥の限界集落に、引きこもり経験を持っている若者や会社をやめて無職になった若者などが集まっているようです。

そして今、彼らは通称「山奥ニート」と呼ばれています。時代が進むごとに様々な言葉が誕生していきますが「山奥ニート」もその1つですね!

彼らは一体山奥でどのような生活をしているのでしょうか?生きていくためには当然生活費がかかってきますが、彼らはどのようにして生活費を稼いでいるのかも気になりますよね!

この記事ではそんな謎に満ち溢れた「山奥ニート」の実態についてまとめていきます!

山奥ニートの実態とは?

山奥ニートの実態とは

山奥ニートは文字通り、会社などで仕事をしないで山奥で仕生活している人たちのことを指します。特に、山奥ニートと称されているのが和歌山県の限界集落で集団生活を営む「山奥ニート」です。

彼ら山奥ニートは歌山県田辺市の最寄り駅から、バスを乗り継いで約1時間半の場所にある限界集落に住んでいて、20~40代のニート十数人で共同生活を送っています。

主な生活場所は廃校になった小学校を改装した「共生舎」です。生活費として月に1万8000円を納める決まりがあるそうです。

山奥ニートはアナグマを食べている

山奥ニートの方々が山に生息しているアナグマを食べているそうです!

アナグマはタヌキとイタチの間みたいな動物のようです。

アナグマを捕まえて塩をかけて焼いて食べているとのことです。まるで原始時代のような生活ですね!

アナグマはハーブみたいな香りがして臭みが全くなく、美味しく食べることができるそうです!

山奥ニートはお互いのことを全く知らない

限界集落に住んでいる山奥ニート。活動範囲も狭いのでお互いのことをよく知っているのかと思いきやそうでもないようです!

山奥ニートはお互いのことを全然知らず、フルネームを知っている人の方が少ないんだとか!その代わりに「山奥ネーム」があってお互いに山奥ネームで呼び合っているそうです。なんだか不思議な空間ですね〜

新しく山奥に越してきた人にはその人の経歴などは聞かないで、その人から滲み出るものを感じ取って一緒に生活をしていくようです。

山奥ニートに向いている人

山奥ニートに向いている人は「ひとりでいることに平気な人」だそうです。数十人で共同生活をしているので、協調性かと思いきやそうではないようです。

実は山奥ニートは全然一緒に共同作業をしていなくて、誰が何かをやっていても「ああ、やってるな」くらいで手伝わないことの方が多いそうです。

なので、1日中、誰とも話さない日も結構あるとのこと。なので山奥でゆっくりと自分の時間を大切にして過ごしたい人には山奥ニートはオススメなのかもしれません。

山奥ニートの生活費や収入源は?

山奥ニートの生活費や収入源

山奥ニートは一体どこから収入を得ているのでしょうか?山奥ニートは主に山奥に住んでいます。そのため、生活費は地域の人たちの仕事を手伝うことで稼いでいるようです。

もちろん、そんな大金を稼げるわけではなく、年収にすると30万円程度になるそうです!都会だと100%生活できないですね笑

逆に山奥ニートであれば年収30万円でも生活ができると言うことでしょうか?山奥には無料の食べ物が沢山あるので、そういったところで食費が浮いているのかもしれませんね!

山奥ニートは廃校となった小学校で生活をしています。そのため、家賃もほぼかかりません。会費として月に1万8000円支払うだけです。

それでいて食費もほとんどかからないので、地域の人たちのお手伝いだけで生活できるだけの金額を稼ぐことができるのです。

実際に山奥ニートで本を出版している石井あらたさんは月の生活費1万8000円で生活しているようですよ!

都会の生活に疲れてしまった方は一読してみてはどうでしょうか!?