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カビノマスクはデマで嘘フェイク?製造元会社の名前一部公表!

安倍政府が日本国民に対してマスクの配布をはじめましたが、そのマスクに対して大きな問題が起こっています。

それは配布されたマスクにカビが生えていたり、異物が混入されていたという問題です。400億円以上の金額をかけてマスクを配布したというのに、肝心のマスクにカビが生えていれば国民も激怒するでしょう。

この話が本当であれば、かなり酷い話ですがどうやらネット上では「このニュースは嘘でデマなんじゃないか?」といった声も上がっています。

マスクの製造業者の名前も公表されていませんし、奇妙なところが多い今回の布マスクについてまとめていきたいと思います。

カビノマスクはデマで嘘フェイク?

安倍政府が配布しているマスクに関して大きな問題が起きています。それが「配布されたマスクに対してカビが生えている」という問題です。

実際にネット上では以下のような写真が出回っており、拡散されています。

かなり酷いマスクの写真です。。実際にこのようなマスクが配布されると思うとぞっとします。カビが生えているマスクだから「カビノマスク」と呼ばれています。

これが本当であれば信用問題に関わることですが、このカビのマスクに対していくつかの疑問が生まれています。それが以下の疑問です。

①:この写真しか出回っていない。

カビノマスクの写真なのですが、ネット上に上記の写真しか出回っていません。普通こういった写真が1枚アップされれば他のユーザーも「私のところもこんな感じでカビが生えていました!」とアップするはずですが、見事に先ほどのカビマスクしかありません。

このことから、トイレットペーパーの時と同じ様に誰かが意図的に作成したデマの情報がリツイートなどによって拡散されてしまっている可能性もあります。

②本物の安倍マスクと見た目が違う

実際に安倍さんが配布しているマスクとカビノマスクは以下の見た目に違いがある様です。

安倍さんのマスク▶︎ 縫い目が片側二重 表面の隙間が荒い

カビノマスク→▶︎縫い目が両側二重 表面の隙間が細かい

ネット上に出回っている画像と実際に安倍さんが配布しているマスクが異なっていた場合、今回のカビノマスクの情報は嘘でデマだったことが明らかになります。

ネットの声

実際に今回のカビノマスク騒動を受けてネット上ではどの様な声が上がっているのでしょうか?

この様にネット上でカビマスクに対して信じている人もいれば、疑っている人もいます。同じ写真ばかり拡散されるのは変な話なので、デマニュースの可能性が高そうですね。

マスクの形態も違う様ですし。

 

 

マスクに異物の混入はあり

カビに関しては嘘か本当か明らかになっていませんが、どうやらマスクに異物が混入していたことは事実のようです。

具体的には、全世帯向け配布に先立って妊婦用に配られた布マスクには一部で異物混入が発覚しています。

厚労省によると、妊婦用に配った布マスク計50万枚のうち、4月17日時点で変色や異物混入などの報告が80市町村から計1901件あったようです。

また、小中高校や特別支援学校への配布でも虫や髪の毛の混入が見つかっており、配布を中断しているとのことなので、仮にカビのマスクの情報がデマだとしてもちょっと着用したくないですよね。。

マスクが届いた際は異物が混入していないかどうか確認しておくことが大切になってきます。

カビノマスク製造元会社の名前一部公表!

カビについては真相は不明ですが、髪の毛や虫が混入していたことは事実。こんなずさんなマスクを製造している製造業者が何処なのか気になりますよね。

政府が配布する布マスクは、国内メーカーの4社が製造しているようです。そのうちの3社が以下。

  • 興和株式会社
  • 伊藤忠商事
  • マツオカコーポレーション

ちなみに業界関係者によると、そのほかにもミャンマーの工場で生産している会社もあるそうです。「ものづくりの国」と呼ばれる日本ですから流石に国内で製造したマスクに異物が混入したとは考えずらいです。

恐らく異物混入の原因の製造元はミャンマーの会社でしょう。

日本には「日本ミャンマー協会」なるものがあるらしく、最高顧問は麻生太郎さんです。もしかすると異物混入の原因は麻生さんにあるかもしれないですね。