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マスク転売をした岩手県の県立病院臨時職員の名前は誰で特定?病院の場所や名前は?

最近、マスクやティッシュ、トイレットペーパーの転売が流行っていてとても問題になっていますよね。

自分の利益のために、たくさん買い込んで高額で販売するといった行動が問題視されています。そんな中、再びマスク転売をした人物が話題になっています。

なんと、今回マスク転売をした方は岩手県の県立病院職員とのことです!医療機関で働く人が自分の利益のためにマスク転売をしてしまうとは、、

これには数多くの批判の声が上がっています。マスク転売をした岩手県の県立病院職員の名前は一体誰なのでしょうか?

岩手県の県立病院職員がマスクを転売!

岩手県の医療局が2月29日に、供給不足が続いているマスクを県立病院職員が病院から転売していことを発表しました。

この県立病院職員は病院の物品、使い捨てマスクを無断で持ち出し、インターネット上で無断で転売していたようです。

病院にはマスクを求めて数多くの人が来ると思いますが、そのような方の事を考えずに自分の利益の為にマスクを転売するとは、、医療機関で働く人の姿としてあるまじき姿ですね。

病院で特定部門のマスク消費量が急増していたことを不審に思い、調査を行したところ、判明したそうです。

本人によると、2月16日に勤務先の物品倉庫から使い捨てマスク6箱を自宅に持ち帰り、インターネット上に出品して転売。さらに24日にも2箱を持ち帰り、転売を行ったそうです。

合計8箱転売して価格は1万数千円になったそうです。

そこまで大きな金額ではないですが、そもそも論として人の命を守るはずの病院で働いている人が自分の利益のためにそういった行動をする事自体がかなり問題ですよね。

 

マスク転売をした岩手県の県立病院職員の名前は誰で特定?

今回マスクの転売をした岩手県の県立病院職員に関しては現段では名前などは公表されていません。

判明しているのは40代女性だという事です。

ただ、今回行なってしまったことは岩手県民の反感も当然受けるものですし、そういった事を平気でしてしまうような人は恐らく今後も病院では勤務できないでしょう。

懲戒免職などの処罰が下される可能性が高いです。

マスク転売をした岩手県の県立病院職員の病院の場所や名前は?

マスク転売をした岩手県の県立病院職員の名前は判明していませんが、その人物が働いていた病院の名前は判明しています。

それは県立二戸病院です。

つまり、今回のマスク転売は県立二戸病院で働いている40代の女性が起こしたものになります。ここまで絞ることができると本人も特定することができそうですね。

ネットの声

 

 

今回の騒動をきっかけにしっかりと更生してもらいたいものですね。