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川崎市爆破予告の犯人は誰で特定?顔画像や目撃情報はある?

川崎市にある小中高4校に対して爆破予告が相次いで送られていて、話題になっています。4校に対して爆破予告をするなんて、その学校に通っている学生はとても怖いと思いますし、親御さんも安心してお子さんを学校に送ってあげることができないですよね。

できることなら早く犯人を捕まえて安心した日々を送りたいと思っていると思います。そのような方のために、この記事では爆破予告をしている犯人についての情報をまとめましたので是非、参考にして下さい。

川崎市爆発予告発生までの経緯

2月10日の午前11時半ごろに川崎市川崎区渡田山王町の県立川崎高校に、校舎の爆破を予告する内容が書かれた手紙が届いたのを職員が発見しました。

さらに爆破予告は川崎高校だけでなく川崎区内にある市立小中学校3校に対しても届いていて、合計で4校に対して爆破予告が届いたことになります。

まだ爆破事件自体は起きていませんが、もしこの爆破予告が本当であるのなら4校全てが爆破されることになります。

4校に対して爆破予告を送るなんて犯人は相当学校に恨みがある人物か、ただ単に世間が騒つく様子を見て楽しんでいる人物の可能性が高そうですね。

爆破予告が届いた後に学校敷地内を調べたそうですが、不審なものは見つからなかったようです。

4校を爆破するとなると歴史に残るような大事件になってしまうので、やはり犯人は世間の様子を楽しみたいだけの人物の可能性が高そうです。

川崎市爆破予告の犯人は誰で特定?

川崎市爆破予告の犯人ですが、現段階では特定されていないようです。顔画像や目撃情報もないので今の段階では犯人がどのような人物なのか知る方法がありません。ただ、今回の爆破予告犯は以前にもこのような業務妨害予告を送っていた可能性が高いことが明らかになっています。

実は2020年1月4日に多文化交流施設「市ふれあい館」に在日コリアンの虐殺を宣言する年賀状が届き、さらに1月27日には同館の爆破などを予告するハガキが市役所に届いていたことが明らかになっています。

そして、そのハガキの筆跡と今回の爆破予告の筆跡を照らし合わせたところ、かなり似ていることが判明しました。

当然、市役所の方でもそういった虐殺の事件は起きていないので、やはり今回の爆破予告も同一犯が世間の騒ぐ様子を楽しむために行った可能性が高そうです。

学校は業務を行うのか?

市教委によると、学校は祝日開けの12日も通常通り授業を行うそうです。「校内の点検を毎朝行い、安全確保に努める」とのことですが、実際かなり不安ですよね。

確かに構内で不審な物は見つかっていませんが、犯人が周囲に存在していることは事実です。

まだ爆破予告がされたばかりなので身の安全を確保するために数日くらいは学校をお休みにしても良いのではないかと個人的には思うのですが学校はすぐにでも業務を再開したいような感じですね笑


ネット上の反応まとめ

今回の川崎爆破予告に関してのネット上の感想をまとめましたので是非、確認してみて下さい。

早く犯人が捕まるといいですね。。