事件事故

デリマール誘拐事件の真相!犯人はキャロリンで今現在は生きている!

2019年7月13日に

【土曜プレミアム・目撃!超逆転スクープ4】

放送されました!

 

この記事では「誘拐か焼死か…炎の中に消えた生後

10日の娘を捜せ!奇跡を呼ぶ母の闘い6年の全記録」

放送内容についてまとめていきたいと思います(^^ゞ

 

火災で焼死したとされていたデリマールでしたが、

母・ルースが言った通り、実は誘拐されていたのです!

 

犯人はキャロリンという人物だということが判明し、

誘拐事件に終止符が打たれています。

事件の詳細について見ていきましょう!

 

~目次~

デリマール誘拐事件の真相!犯人はキャロリン!
デリマールの今現在は生きている!

 

スポンサードリンク
 

デリマール誘拐事件の真相!犯人はキャロリン!

【土曜プレミアム・目撃!超逆転スクープ4】では

「アメリカで起きた、母娘の奇跡の再会ミステリー」

について放送しました。

 

こちら、番組の放送内容です。

 

1997年アメリカ・フィラデルフィアに住む

ルースとペドロの夫婦に、デリマールという

女の子が生まれた。

 

そのわずか10日後、ルースの自宅で火災が発生。

2階の寝室が全焼し、ベビーベッドで寝ていた

デリマールが焼死するという悲劇が起きてしまう。

 

しかし、誰もが悲しみにくれるなか、

母・ルースだけが「娘は誘拐された」と主張。

 

警察の協力も得られず過ぎていく年月、

深まる夫婦の溝…。

はたしてルースは娘を見つけることができるのか!?

 

自宅で火災が発生。

寝室には赤ちゃんがいる。

 

本来ならば焼死したことを間違いなく

疑うほどの状況ですが、母・ルースは

焼死ではなく誘拐だと主張。

 

一体真相はどっちなのか!?

事件の全貌に迫っていきます(^^ゞ

 

事件が起きたのは1997年12月15日、

アメリカ・フィラデルフィア郊外です。

 

この10日前にデリマールが生まれていたので

ルース一家はとても幸せでした。

 

デリマールは笑うとえくぼができる赤ちゃんで、

その可愛さを一目見ようと夫・ペドロの母や、

いとこのキャロリンがルースの家を訪れていました。

 

実はこの日、いとこのキャロリンも

ルースと同じ日に女の子を出産したらしく、

 

初対面のルースに対して「私も同じ日に

女の子を産んだばかりなの」

と語っていたそうです。

 

そんな時、事件が起こります!!!!!

 

午後7時頃、爆発音とともに2階から火の手が上がりました!

 

 

それを見たルースは慌てて2階へ駆け上がります。

 

しかし、デリマールが寝ていた寝室は、

すでに炎に包まれていました。。。

 

デリマールを助けようとするも、

激しい炎に阻まれ、なす術がない。

 

その結果デリマールがいた2階の寝室は全焼。

ベビーベッドは跡形もなく燃え尽き、

 

消防は「赤ちゃんの遺体は燃え尽きた」と断定。

警察も「死亡」と断定しました。

 

この時、地元テレビ局のカメラは、

消防士が大事そうに運ぶ、小さな

黄色い包みを捉えていました。

 

中には、何かが燃え尽きた灰の塊……

それは誰もがデリマールの“遺体”だと理解したことでしょう。

 

そして翌日の地元紙には、こんな記事が掲載されます。

 「生後10日の赤ちゃんが火災で死亡」

ルースは悲劇の母親となりました。

 

地元紙にもデリマールは死亡したと

書かれ、誰もがデリマール死亡説を

疑っていない中、たった1人、

 

母のルースだけはデリマールは生きていると

信じていました。

 

「デリマールは生きているわ。あの子は誰かに誘拐されたのよ!」

母・ルースは必死に唱えます。

 

スポンサードリンク
 

デリマールは焼死?それとも誘拐?驚きの真相とは!?

なぜこんな事が言えるのかと言うと、

実はこの事件には不可解な点が2つあったのです。

 

1つ目は、炎の中で見たベビーベッドに

デリマールがいなかったこと。

 

生後10日の娘が自力でベッドを出るはずがないので

ここでルースは疑ったのです。

 

2つ目は、閉めたはずの2階の窓が開いていたこと。

窓はすべて閉めていたはずなのに開いていたことに

ルースは疑問を抱きました。

 

その結果、ルースは「何者かが火をつけ、

デリマールを連れ去ったに違いない!」と

直感的に悟ったのです!

 

しかし、消防や警察、メディアが「死亡」と

断定した以上、誰一人相手にする者はいません・・・

 

消防は火災の原因を、ルースがつけた

電気ヒーターと断定していて、

 

その後ろめたさが、ルースの心を

追い詰めていると考えていました。

 

世間から見ればルースは

「死んだ娘を生きていると言い続けるおかしな母親」

そんなレッテルを張られていました。

 

勿論、警察にデリマールの捜索を依頼しても

「すでに死亡している」としてまったく

取り合ってもらえません。

 

スペイン語しか話せないルースは、

世間に訴えることもうまくできない。

 

そんな様子を見かねた夫・ペドロとも

次第に溝が生まれていきます……

 

結局何もなす術がないまま4年という

月日が流れ、デリマールの父、ペドロは

家を出ていくことになりました。

 

「もう、デリマールに会うことはできないのか……」

そう思っていた時、奇跡が起きます!

 

なんと、火災から6年後に衝撃の

再開を果たします!!

 

娘・デリマールと生き別れてから6年が過ぎた頃、

ルースのもとに1本の電話が掛かってきます。

 

別れた夫からでした。そしてその電話口で

「知り合いのパーティーに顔を出したら、

俺とお前によく似た女の子を見たんだ」

との一報!

 

ルースはその少女がやってくるという

パーティーに駆けつけました。

 

そこでルースはアリーヤという1人の少女と

出会います。

 

ルースはアリーヤという名の女の子を見た瞬間、

体に衝撃が走りました。

 

赤ちゃんのデリマールは、笑うとえくぼができたんですが、

アリーヤにも全く同じえくぼがあったんです。

 

彼女を見たときに、すぐに自分の娘だと

ルースは直感しました。

 

ここでついにルースは娘デリマールと

6年ぶりの再会を果たします!

 

早速アリーヤのもとに駆け寄るルース。

しかし、なんと彼女には母親がいました。。。

 

その女性こそが別れた夫・ペドロのいとこ、

キャロリン・コレアだったのです。

スポンサードリンク

デリマール誘拐事件の犯人キャロリン・コレアとは?

そうなんです。

 

この誘拐事件の犯人は、あの日、

「ルースとまったく同じ日に女の子を産んだ」

と話していたキャロリンだったのだのです。

 

キャロリンは、ルースの家からおよそ

30km離れたニュージャージー州で暮らしていました。

 

デリマールを連れ去る前から、

周囲には「妊娠した」と話していたと言っていたそうです。

しかしこれは真っ赤な嘘!

 

なんと当時の交際相手を繋ぎ止めるための

嘘だったようなんです。

 

事件当日、ルースの家を訪れたキャロリンは、

火災発生直前に、2階のトイレに行くふりをして、

ヒーターの前にスプレー缶を置きました。

 

高熱によって、破裂・引火する

「時限式発火装置」です。

 

そしてその装置が爆破し、火災。

その混乱に乗じて、ベビーベッドに寝ているデリマールを、

キャロリンは何らかの方法で連れ去ったのです!

 

その後、キャロリンは「自宅で出産した」とする

出生証明書を偽造。

 

赤ちゃんをアリーヤと名付け、周囲に気づかれることなく、

近所でも評判のよき母を演じ続けていたそうです。

 

恐いですね~(;^_^A

 

パーティー会場でデリマールを見つけた

ルースはすぐさま近づきます。

 

「本当は今すぐ抱きしめたい……」でも、どうすれば

誘拐犯・キャロリンの手から娘を取り戻せるのか?

 

このとき、ルースの頭に思い浮かんだのが、

DNA検査です。

 

「ねえ、髪の毛にガムがついているわよ。

取ってあげるわね」と、とっさに嘘をつき、

ルースはアリーヤの髪の毛を引き抜きました。

 

DNA型鑑定をすれば親子関係を

証明できると考えたわけですね!

 

しかし、警察は捜査対象ではない人間の

鑑定を受け入れてはくれませんでした。

 

自費による高額な専門機関での鑑定を勧められましたが、

そんなもの困窮するルースには不可能です。

 

さらに当時の技術では「毛根」が必要で、

途中で切れている少女の髪の毛では

鑑定自体が不可能な状態。

 

途方にくれるルースが町を歩いていた時、

目に留まったのは選挙活動中の州議会議員、

エンジェル・クルーズでした。

 

「自分を助けてほしい。私の話を信じてくれないか」

 

直談判を試みたルースの情熱に、

同じヒスパニック系のルーツを持つ州議員の心が動きます!!

 

娘を失ってから6年……。ルースにとって初めて、

自分の話を信じてくれた人物が現れた瞬間でした。

 

クルーズ議員はすぐに検察へ事件の

再捜査を依頼します。

 

そしてついに、警察がデリマール捜索に動き出しました。

 

 

警察による6年前の火災の再検証が始まり、

そこから様々な事実が明らかになります。

 

まず、見つからなかったデリマールの遺体。

火災はわずか14分で鎮火しており、

 

乳児といえども骨まで燃え尽きることは

ありえません。

 

さらに、消防士が運び出した、

あの遺体の正体は、カーペットであるということが

判明しました。

 

カーペットを遺体として放送するテレビも

どうかと思いますね・・・

 

そして操作を進めていく中で、

捜査の手はついにキャロリンのもとへ伸びます!!

 

キャロリンと娘・アリーヤの口内の粘膜を採取し、

DNA型鑑定を実施。

 

その結果・・・・一致しませんでした!

 

このDNA型鑑定の結果、キャロリンと

アリーヤには親子関係がないことが証明され、

 

キャロリンが少女を誘拐した

犯人だったことが判明。

 

「あの少女はデリマールです。あなたは正しかった」

この言葉を聞いた時、ルースの目から

涙があふれ、止まらなかったそうです。

 

誰からも信じてもらえず、周囲から

「心を病んでいる」と言われ続けた母が、

自分を信じ、闘い続けた6年3カ月……。

 

わずか生後10日で、生き別れた娘を、

ようやく自分の腕の中に取り戻した瞬間でした。。。。

 

出典:https://toyokeizai.net/articles/-/291303

 

そんなデリマールですが現在はどうしているのでしょうか?

 

スポンサードリンク
 

デリマールの今現在は生きている!

生後僅か10日で誘拐されたデリマールですが、

現在は母・ルースのもとに戻り、

無事に生活しています。

 

デリマールは現在21歳。

こちらがインタビューに答えていた時の画僧になります。

 

出典:https://toyokeizai.net/articles/-/291303

 

かつては死亡書にも署名されたことがある

デリマールですが今元気に暮らしていて

良かったです(^^)

 

最後に、今回の誘拐事件についての

コメントも載せておくので良かったらご覧ください!

 

私も八日目の蝉を思い出しました。
誘拐された娘を諦めずに探し、取り戻せたのは本当に良かった。同時に、娘さんにとって(実の母親であるとはいえ)急に知らない人が母になるのは、幼いなりに葛藤があっただろうな…と。でも、冒頭の2人が笑顔で写った写真を見るに、そういったものも乗り越えて本当に幸せになれたのでしょうね。

 

それにしても、遺体を確認していないとはずさんことかぎりなし。カーペット?あり得ないお話。

 

でも6歳で、本当の母親はこっちって言われてもね
現状幸せに過ごしてたんだろうし。
「8日目の蝉」思い出しました。

 

どうやら8月の蝉を思い出す人が多いようですね!

自分は一度も見たことがないのですが、

ちょっと見てみたくなりました!



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です