中国国際航空129便墜落事故の原因や真相は?【本当にあった(秘)衝撃ファイル】




【本当にあった(秘)衝撃ファイル】

中国国際航空129便墜落事故について

取り上げられました!

乗客乗員166人の旅客機が山中に墜落し、

死者129人を出してしまった凄惨な事故です。

一体なぜ中国国際航空129便は山中に

墜落してしまったのでしょうか?

気になると思うので、

中国国際航空129便墜落事故の原因や

真相についてまとめていきたいと思います(^^ゞ

~目次~

中国国際航空129便墜落事故の経緯は?

中国国際航空129便墜落事故の原因や真相は?

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中国国際航空129便墜落事故の経緯は?

【本当にあった(秘)衝撃ファイル】で

中国国際航空129便墜落事故について

取り上げられました!

まずはこの事件について軽くまとめていきます。

  • 日付:2002年4月15日
  • 現場: 韓国・金海国際空港近くの山
  • 乗客数:155
  • 乗員数:11
  • 負傷者数(死者除く):37
  • 死者数:129
  • 生存者数:37
  • 機種ボーイング767-200ER

中国国際航空129便墜落事故は、

2002年4月15日に韓国・金海国際空港で

発生した航空事故の事を指します。

中国国際航空129便は、2002年4月15日

午前8時37分に北京首都国際空港を離陸して

韓国・釜山の金海国際空港へ向かっていました。

しかし、着陸進入中の午前11時40分に

空港の北西約5Kmにある慶尚南道金海市の

丘陵地帯にまさかの墜落Σ(・□・;)

この事故で乗員11名、乗客155名の

合わせて166名のうち、

副操縦士及び通信士を含む乗員8名と

乗客120名の合わせて129名が犠牲になり、

中国人機長を含む乗員2名、

乗客35名が救助されました。

出典:http://nicoranweb.com/ranking/monthly/201705?t=%E8%88%AA%E7%A9%BA%E4%BA%8B%E6%95%85

166人中死者129人。

この数字だけ見るとかなり多いですが、

飛行機が墜落して37人生存者がいるのは

多い方ではないでしょうか?

生存者が比較的多かったのは

機体が山にこするように墜落したため

後部に着席していた乗客に対して衝撃が

弱かったものと推測されています。

飛行機が墜落して約1/4の確率で

助かったことになるので、

飛行機の墜落事故としては

不幸中の幸いと言っても良いと思います。

それでは、一体このような事件はなぜ起きてしまったのでしょうか?

その原因と真相についてまとめていきます。

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中国国際航空129便墜落事故の原因や真相は?

中国国際航空129便墜落事故の原因は、

悪天候による視界不良の中、

滑走路や障害物が確認できないうちに

着陸態勢に入ってしまったことが原因だった、と

韓国政府が2005年5月に

事故報告書を発表しています。

事故機は午前11時40分に釜山に到着予定でしたが、

当時、現場付近は厚い雲と濃い霧で

視界が悪かったそうです。

そのため、副操縦士が機長に

迅速な旋回を求めていたことと、

高度の低下を6回に渡り

注意していたことも判明しています。

機長がこの警報を認識できずにいた

事実も確認されていました。

つまり、この事故の原因は機長の操縦ミスです。

この機長は事故当時31歳で、事故以前の

金海空港での離着陸の経験は4回ほどで、

「旋回着陸」の経験は事故当日が

初めてだったということです。

もともと飛行機事故で一番多い原因は

操縦ミスです。

ボーイング社の継続調査によれば、

1988~1997年では事故原因の70%が

操縦ミスだったことが明らかになっています。

しかし、これは1996年~2005年では

55%にまで減少しています。

つまり、着実に操縦ミスは減ってきています。

中国国際航空129便墜落事故のような

事故が限りなく0になることを祈っています。

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中国国際航空129便墜落事故の原因や真相は?【本当にあった(秘)衝撃ファイル】まとめ

この記事では中国国際航空129便墜落事故の

原因や真相についてまとめました。

原因は機長の操縦ミスとのことで経験不足に

経験不足によるものでした。

事件自体がもう12年も前のものになるので、

こういったミスがあったのかもしれません。

今は飛行機もかなり安全になってきて

いますし、昔よりも事故の件数は

減ってきています。

日本でもこういった事故が起こらないように

細心の注意を払ってほしいですね。