日本航空高等学校の指導はスパルタか!?就職率はどれくらい?




皆さんこんにちは!

皆さんは航空科がある珍しい高校をご存知でしょうか?

3月10日23:00~23:30放送の「マツコ会議」で山梨にある日本航空高等学校というとても珍しい高校が特集されたので今回調べてみました!

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日本航空高等学校ってどんなところ?

出典:www.koku.jp/archives/2963

日本航空高等学校は山梨県にあります。

航空高校という名前ですが「航空科」と「普通科」があり、航空専門の学校というわけではありません。

高校野球出場などスポーツの名門校としても有名です。

しかし、日本で数少ない航空科がある高校ということで、CAやパイロットの専門知識を学ぶために全国から生徒が集まるそうです。

普通科の中にも「スポーツコース」や「芸術コース」など珍しいコースがあり、

生徒が幅広い分野を学ぶことが出来るようなシステムになっています。

日本航空高等学校の学費は?

日本航空高等学校の年間授業料は36万円です。

ただし多くの生徒が県外から入学し寮生活をするので、
この場合は寮費や食費が加算されます。

さらに制服代や教科書代、実習費、修学旅行積立金、生徒会費などその他の

料金も合わせると3年間の総額で
・通学生の場合 およそ250〜300万円/3年間
・寮生活の場合 およそ450〜500万円/3年間

ほどになるそうです。

やはり、専門分野を学習するとなると費用の方も高くなりますね・・・

通学性と比べると約200万円ほど多くかかります。

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指導はスパルタか!?

年間+200万円ということでその指導内容は一体どのようなものなのでしょか?

やはりパイロットやCAというと、とても厳しい印象を受けます。

ちなみにボートレーサーの専門学校はとてもスパルタです。

途中で辞める人が後を絶たないそうです・・・

少し長いですが、動画です(笑)

僕はこれを見て平均年収1600万円ってなにごと!?

と思ったのと同時にこれはまさに地獄の日々、、、、と思いましたね(笑)

そして、日本航空高等学校はというと、以下、マツコ会議でのやりとりです。

ディレクターがCAを目指す生徒の授業にお邪魔すると、「なぜCAになりたいか」志望動機をスピーチする授業の真っ最中。生徒たちがスピーチを終えるごとに元CAだった先生がフィードバックを行うのだが、「志望動機がちょっと一般的すぎる」「皆が同じことを言っていると全く他の人と同じになってしまいますので志望動機はしっかりと考えてください」「あなたが緊張するとお客様も緊張しますよ」などの辛口に、マツコは「いや私ちょっとごめんなさい ここには立ち入れないんですけど 怖くて」とタジタジ。先生が「今日はちょっと優しくしたつもりだったんですけど テレビなので」とほほ笑むも、「いや~~~ 私退学します」と怯えるマツコ。

やはり厳しそうですね(笑)

しかし、成長するためには時に愛のムチも大事なのかもしれませんね。

その熱のこもった指導により、就職率は一体どのくらいになるのでしょうか?

それは驚きの就職率でした!

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