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報道ニュース

愛知県高浜市で細菌性赤痢の保育園の場所はどこで名前は?

愛知県高浜市の保育園で園児11人が細菌性赤痢に感染していたことがわかりました。このうち4人の園児が現在入院中ですが、幸いにも症状は軽いということです。

これを受けて、保健所などはこの保育園に通う全ての園児や職員などを対象に検査したところ、3月14日までに8人の感染が確認されたほか、病院で診察を受けた別の園児2人にも感染がわかりました。

感染が拡大しているようなので、この愛知県高浜市の保育園の場所や名前などが気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事では愛知県高浜市の細菌性赤痢の保育園の場所や名前についてまとめていきたいと思います。

愛知県高浜市の保育園で細菌性赤痢が発生

愛知県によると高浜市の保育園に通う4歳の女の子が発熱や下痢を訴え、病院で診察を受けたところ、3月11日に感染が発覚したようです。

今回、細菌性赤痢が発覚した後は保育園の消毒を行い対策をしたそうです。感染経路などは現段階では明らかになっていないようなので、原因不明の細菌性赤痢になります。

一体どこから感染したのか気になるところではありますね。この時代細菌性赤痢で感染するなんてよほど衛生管理がなっていない保育園だったのではないでしょうか?

愛知県高浜市の細菌性赤痢保育園の場所や名前は?

愛知県高浜市にある細菌性赤痢が発生した保育園の場所や名前は公表されているのでしょうか?愛知県高浜市の公式ホームページに記載されている保育園は以下の保育園になります。

  • 中央保育園
  • 吉浜保育園
  • 吉浜北部保育園
  • 吉浜さんさん保育園
  • 高浜南部保育園
  • 高浜あおぞら保育園
  • よしいけ保育園
  • ひかりこども園

上記8個の保育園が愛知県高浜市に存在する保育園になるので、どれかが細菌性赤痢の保育園とみて間違いないでしょう。

正確な保育園の場所や名前は公表されていませんが、愛知県のホームページでは以下のように保育園の概要については公表されています。

  • 所在地:愛知県高浜市
  • 園児:合計9クラス181人
  • 職員数:44人(うち調理員5人)
  • 0歳児:1クラス9人
  • 1歳児:1クラス14人
  • 2歳児:1クラス18人
  • 3歳児:2クラス43人
  • 4歳児:2クラス52人
  • 5歳児:2クラス45人

上記条件に当てはまっている保育園が今回細菌性赤痢が発生した保育園になるので、もし近所に条件を満たすような保育園がある場合は注意しましょう。

細菌性赤痢とは何?原因や症状は?

そもそも細菌性赤痢とは一体なんでしょうか?あまり聞きなれない言葉だと思います。細菌性赤痢とは、赤痢菌によってもたらされる感染症のことを指します。

原因は糞尿などから食物や水などを経由して経口感染するケースが大半です。細菌性赤痢の主な感染源は人で、患者や保菌者の糞便、それらに汚染された手指、食品、水、ハエ、器物を介して直接、あるいは間接的に感染します。特に戦後などの頃に多くの人が感染しましたが、1965 年半ば頃から激減し、1974 年には2,000人を割り、以降1,000人前後で推移しています。

衛生面が整っている現代で見られるのはとても珍しいことからネット上では「衛生管理がしっかりしていない」と叩かれています。

症状としては全身のだるさ、寒気を伴う発熱(38~39℃)、水のような下痢、もしくは粘液まじりの血便、腹痛、しぶり腹(便意はあるのにし少量しか排便がない)などが挙げられます。

近年では重症例は少なくなってきており、軽度の発熱と数回程度の下痢で経過することも多くなっていまが、小児、高齢者や免疫不全のある方では重症化しやすいため、注意が必要です。

そのため、今回細菌性赤痢に感染してしまった保育園の園児にはしっかりとした治療が必要になってきます。

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